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6年の時を経て戻ってきた『VOSTOK』。続編を心待ちにしていた読者も多いのではないだろうか。記念すべき復刊号となる第5号には、アートディレクターとして加瀬透さん、ファッションディレクターとして吉田達哉さんを迎え、メンズだけでなくウィメンズのファッションストーリーも展開。グローバル展開を見据えバイリンガル仕様となり、ページ数は前号の倍になるなど、復刊号らしいアップデートがされている。
広告タイアップページやカタログ的な要素を含むいわゆる日本の商業ファッション誌とは一線を画し、数年後、いや数十年後に手に取ったとしても新たな発見があるであろう手元に置いておきたい雑誌になっているはずだ(現段階ではまだ中身を見ていないので想像ではあるが)。
カバーファッションストーリーは写真家のTorbjørn Rødland。エディトリアルページには原美樹子、Raymond Meeks、川口翼、丹羽惠太朗、黒田零など、新進気鋭の写真家が参加。アーツ & カルチャーページでは、Martin Margielaや山本昌男のアート作品とインタビューをはじめ、カルチュラルコレクティブZā(ザー)による沖縄県宮古島のキュレーションページ、若き美術家Ser Serpasや比田井南谷の特集が組み込まれている。
『VOSTOK』第二章の幕開けをともに祝福しようではないか。Magazine isn't dead. で購入される方には特典がつくとかつかないとか。到着をどうか楽しみにお待ちいただきたい。
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