北海道と京都と その界隈 #11

550円 (税込)
購入数

  • 創刊年
  • 2016年
  • サイズ
  • 273mm×410mm
  • 発行部数
  • 1,000
  • 発行年
  • 2019年
  • Japan
  • 出版社
  • 畠山尚デザイン制作室
  • 仕様
  • タブロイド紙/16p


北海道在住のデザイナーと北海道移住者の編集者の共通点。それは、北海道と京都が好きということ。ならば作ってしまおうと始まった本誌は、北海道と京都という一見無関係に思える2つの地点をゆるやかに、そしてユーモラスに繋ぐ架け橋だ。
「鯖に惚れる。」と題した今号のヴィジュアルページのコピーが素晴らしい。「鯖は万能選手。北海道から九州まで。高級料理から缶詰まで。鯖のない日本はつまらない。」とまで言い切る。村上春樹へのリスペクトを込めた「鯖をめぐる冒険」では、なぜそこまで鯖に夢中になってしまったのかを語る。溢れる鯖への愛の軌跡をご覧あれ。冒頭には、上川大雪酒造の杜氏、川端慎治さんが登場。日本酒と鯖の取り合わせは偶然か、必然か。「京都を読む。」では、深読みしたい京都本がリズムよく紹介される。

また、本誌に「偏愛北海道」というエッセイの連載をさせてもらっています。第10回目の今号は十勝・陸別町にある銀河の森天文台について綴りました。


※半分に折りたたんだ状態で普通郵便にて配送しますのでご了承ください
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※『GINZA』でのウェブ連載vol.3で紹介しました