北海道と京都と その界隈 #10

550円 (税込)

  • 創刊年
  • 2016年
  • サイズ
  • 273mm×410mm
  • 発行部数
  • 1,000
  • 発行年
  • 2019年
  • Japan
  • 出版社
  • 畠山尚デザイン制作室
  • 仕様
  • タブロイド紙/16p


 北海道在住のデザイナーと北海道移住者の編集者の共通点。それは、北海道と京都が好きということ。ならば作ってしまおうと始まった本誌は、北海道と京都という一見無関係に思える2つの地点をゆるやかに、そしてユーモラスに繋ぐ架け橋だ。
 ついに10号目を迎えた本誌は毎年エディトリアルデザインをリニューアルしている。ちなみに、創刊した2016年は左開き横組、2017年は右開き横組、2018年は左右両開き、という変遷だ。
 トンカツのヴィジュアルから始まる今号も水上勉の『五番町夕霧楼』を紐解いたり、京都の間取りについてのユニークな論考や「北海道路麺紀行」などディープなネタが目白押し。号を重ねるごとに充実していくコラムも本誌の魅力だ。

 また、本誌に「偏愛北海道」というエッセイの連載をさせてもらっています。第9回目の今号は大好きな画家・神田日勝について綴りました。


※他の号はこちらからどうぞ
※『GINZA』でのウェブ連載vol.3で紹介しました
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