CRY IN PUBLIC THE ZINE #5

305円 (税込)

  • 創刊年
  • 2015年
  • サイズ
  • 148mm×210mm
  • 発行部数
  • 200
  • 発行年
  • 2018年
  • Japan
  • 出版社
  • CRY IN PUBLIC
  • 仕様
  • ソフトカバー/24p


静岡県三島市で同名のオルタナティブ・スペースも運営する『CRY IN PUBLIC』とは、“公共の場で叫べ”の意。今号は“YOUTH”をテーマに14名の寄稿者たちが、若かりし頃の思い出と合わせて映画・音楽・本をレビューする。その14名は誤解を恐れずに言えば、なんの肩書きもない無名の人たち。年齢幅も恐らく広いゆえ、多種多様な価値観が自分の中の忘れていた記憶や感情と結びつき、じわじわと何かに繋がるかもしれない面白さがある。
コピー機で印刷し、ホチキスで留めて完成。誰でも手軽につくることができるその簡易さが、ZINEなのだ。本誌にはその魅力が存分に詰め込まれている。“雑誌”という公共の場で叫べ!


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※『GINZA』でのウェブ連載第1回目で紹介しました。ご興味をお持ちくださった方はぜひこちらからご覧ください