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    <title>Magazine isn&#039;t dead.</title>
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    <description>独断と偏見で選ぶ、国内外のマニアックな雑誌に特化したオンラインストア「Magazine isn’t dead.」。屋号は、かつてイギリスで発行されていた雑誌『Print isn’t dead.』へのオマージュから命名。</description>
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    <dc:creator>Color Me Shop!pro</dc:creator>
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    <title>PARTNERS #3</title>
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ご予約の方専用のページです。
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<p>
ご予約の方専用のページです。
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    <dc:date>2026-05-17T18:33:55+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Magazine isn&#039;t dead.</dc:creator>
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    <title>【5/24以降発送・ご予約受付中】VOSTOK #5</title>
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【5/24以降発送・ご予約受付中】
　6年の時を経て戻ってきた『VOSTOK』。続編を心待ちにしていた読者も多いのではないだろうか。記念すべき復刊号となる第5号には、アートディレクターとして加瀬透さん、ファッションディレクターとして吉田達哉さんを迎え、メンズだけ...</description>
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<p>
【5/24以降発送・ご予約受付中】
　6年の時を経て戻ってきた『VOSTOK』。続編を心待ちにしていた読者も多いのではないだろうか。記念すべき復刊号となる第5号には、アートディレクターとして加瀬透さん、ファッションディレクターとして吉田達哉さんを迎え、メンズだけでなくウィメンズのファッションストーリーも展開。グローバル展開を見据えバイリンガル仕様となり、ページ数は前号の倍になるなど、復刊号らしいアップデートがされている。
　広告タイアップページやカタログ的な要素を含むいわゆる日本の商業ファッション誌とは一線を画し、数年後、いや数十年後に手に取ったとしても新たな発見があるであろう手元に置いておきたい雑誌になっているはずだ（現段階ではまだ中身を見ていないので想像ではあるが）。
　カバーファッションストーリーは写真家のTorbj&#248;rn R&#248;dland。エディトリアルページには原美樹子、Raymond Meeks、川口翼、丹羽惠太朗、黒田零など、多様な写真家が参加。アーツ & カルチャーページでは、Martin Margielaや山本昌男のアート作品とインタビューをはじめ、カルチュラルコレクティブZ&#257;（ザー）による沖縄県宮古島のキュレーションページ、若き美術家Ser Serpasや比田井南谷の特集が組み込まれている。

　『VOSTOK』第二章の幕開けをともに祝福しようではないか。Magazine isn't dead. で購入される方には特典がつくとかつかないとか。到着をどうか楽しみにお待ちいただきたい。


※バックナンバーは<u><a href="http://magazineisntdead.com/?x=0&y=0&mode=srh&keyword=vostok">こちら</a></u>からどうぞ
※クリックポストでの配送を予定しているため、四国・九州・沖縄地方にお住まいの方へは到着までお時間がかかります
※ご注文を多数いただいた場合、発送に遅れが生じる可能性があります。その際は当方より一報しますのでどうかご了承ください
</p>
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    <dc:date>2026-05-10T13:18:08+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Magazine isn&#039;t dead.</dc:creator>
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    <title>ヘルス・グラフィックマガジン #54</title>
    <description>
　ユニークな表紙写真が目を引く本誌は、全国で薬局事業を展開するアイセイ薬局発行のへルスケア情報誌だ。通常は全国のアイセイ薬局や関連施設のみで無料配布しているが、縁あって当サイトでは卸売をしていただき、販売している。
　『ヘルス・グラフィックマガジン』...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<p>
　ユニークな表紙写真が目を引く本誌は、全国で薬局事業を展開するアイセイ薬局発行のへルスケア情報誌だ。通常は全国のアイセイ薬局や関連施設のみで無料配布しているが、縁あって当サイトでは卸売をしていただき、販売している。
　『ヘルス・グラフィックマガジン』の名が示す通り、目に飛び込むデザインが瞬時にわかりやすく情報を伝えてくれる。健康情報誌らしからぬ攻めたヴィジュアルやコピーで溢れ、健康の話はどれも画一的で真面目という印象を覆す。7インチレコードサイズほどの絶妙な判型は、老若男女問わず誰もが思わずクスッと笑ってしまう仕掛けが満載だ。
　今号の特集は、花粉症。冒頭では「スギ花粉症患者の約7割は重症または最重症と言われているのです」と警鐘を鳴らす。スギ花粉は毎年2月ごろから飛散ピークを迎えるが、実は7&#12316;9月を除きずっと飛散していることをご存知だろうか。詳しくは「きみと花粉の日々」をご覧あれ。鼻症状以外の症状の紹介や、正しい対策法や花粉の侵入を防ぐための掃除術、年々進化する治療の選択肢など、誰もが知るべき現在の情報がコンパクトにまとまっている。最後のコンテンツ「スギの話も聞いてみよう」も秀逸。厄介者の「スギ」に話を聞くという体裁の記事で、スギについての理解を深められる。
　本誌を味方につけて、ぜひ日々の暮らしに役立ててほしい。


※他の号は<u><a href="http://magazineisntdead.com/?x=0&y=0&mode=srh&keyword=%A5%D8%A5%EB%A5%B9">こちら</a></u>からどうぞ
※バックナンバーは手配可能な号もございますのでお気軽にご相談くださいませ
</p>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-02-11T11:39:25+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Magazine isn&#039;t dead.</dc:creator>
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    <title>吃音プライド</title>
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　ミスフィッツ（はみ出し者）の声を伝えることで、みんなで社会のことを考えるブックレーベル「Misfits Books」からの第2弾。「吃音（きつおん）プライド」とは、吃音／どもることを「治すべき欠陥」ではなく「話し方の違い」とし、吃音をネガティブなものとしてきたこ...</description>
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<p>
　ミスフィッツ（はみ出し者）の声を伝えることで、みんなで社会のことを考えるブックレーベル「Misfits Books」からの第2弾。「吃音（きつおん）プライド」とは、吃音／どもることを「治すべき欠陥」ではなく「話し方の違い」とし、吃音をネガティブなものとしてきたこれまでの社会を問い直し、尊重されるべき自然なものとして捉え直す考え方で、イギリスとアイルランドを中心に始まったムーブメントでもある。本書は、吃音をもつ人たちの生きた経験を伝える雑誌『Dysfluent』の2号目に掲載された6つのインタビューを翻訳し、『Dysfluent』を制作するアイルランド人アーティスト／デザイナーのコナー・フォーランさんと本書を翻訳したTroublemakers Publishingの宮本裕人さんの対話と、訳者あとがきを加えている。
　私は、元々親交がある宮本さんが隠れ吃音であることを本書をきっかけに知ったことに加え、20年来の友人も隠れ吃音だということをここ数年で知ったこともあり、近年注目していたトピックが吃音であった。表紙のタイポグラフィからも読み取れる通り、吃音とは、言葉を伸ばす、言葉を繰り返す、言葉が出なくなる症状のことで、現在の日本では吃音であることを言いづらい社会の空気があると思う。広く知られていない吃音を知る入り口として、本書は大きな役割を果たしていくだろう。
　話し手のどもりをそのまま表すため、テキストを重ねたり、言葉と言葉の空間を空けたり、言葉を伸ばしたりなど、吃音のことがわからなくとも、読んでいく中でどのようなものであるかを想像できるはずだ。タイポグラフィと本文をこんなふうに表現できることが目から鱗だった。吃音を知らない人も、吃音で悩んでいる人も、表現の可能性を知りたい人にもぜひ手に取ってほしい。
</p>
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    <dc:date>2026-01-18T17:02:25+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Magazine isn&#039;t dead.</dc:creator>
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    <title>KAZAK #6</title>
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　『GINZA』本誌での連載やさまざまな媒体でのコラムでもおなじみのaggiiiiiiiさんによるZINE。
　2013年6月にポートランド、サンフランシスコ、バークレーへ旅した8日間を文章と写真とイラストで綴る。ポートランドでは地元のアーティストの女の子に街を案内してもら...</description>
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<p>
　『GINZA』本誌での連載やさまざまな媒体でのコラムでもおなじみのaggiiiiiiiさんによるZINE。
　2013年6月にポートランド、サンフランシスコ、バークレーへ旅した8日間を文章と写真とイラストで綴る。ポートランドでは地元のアーティストの女の子に街を案内してもらい、サンフランシスコではミシェル・ティー原作の映画のワールドプレミアへ潜入、バークレーではミランダ・ジュライの足跡を探索するなど、旅で感じたあれやこれやを文字ぎっしりに詰め込む。点と点が結ばれて面になっていくような旅の軌跡は、読んでいるこちらの気持ちも昂るような面白さにあふれている。aggiiiiiiiさんの書く文章が好きな方には、どんぴしゃでハマる旅行記としても楽しめるだろう。ただし、「2013年の」ではあるが。
　長らく訳あって品切れしていた本誌だが、初版とは違うモノクロ印刷で版を重ねた。表紙は2種類あるが、どちらが届くかはお楽しみに。在庫限りのためお早めにどうぞ。


※写真はカラーですが、お届けするのは増刷版となり白黒印刷ですのでご了承ください
※他の号は<u><a href="http://magazineisntdead.com/?x=0&y=0&mode=srh&keyword=kazak">こちら</a></u>からどうぞ
</p>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-01-07T22:04:18+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Magazine isn&#039;t dead.</dc:creator>
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    <title>KAZAK #3</title>
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　『GINZA』本誌での連載やさまざまな媒体でのコラムでもおなじみのaggiiiiiiiさんによるZINE。近年のKAZAKとはひと味違う初期の貴重な記録は、愛してやまないという宮沢賢治『注文の多い料理店』へのオマージュで綴られる物語。シンプルな細い線で描かれる絶妙に味のあ...</description>
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<p>
　『GINZA』本誌での連載やさまざまな媒体でのコラムでもおなじみのaggiiiiiiiさんによるZINE。近年のKAZAKとはひと味違う初期の貴重な記録は、愛してやまないという宮沢賢治『注文の多い料理店』へのオマージュで綴られる物語。シンプルな細い線で描かれる絶妙に味のあるイラストもこの頃から登場している。
　物語を編むことの愉しさがよく表されている、KAZAK流ショートショート。KAZAKが歩んできた歴史に興味のある方へ。在庫限り。


※他の号は<u><a href="http://magazineisntdead.com/?x=0&y=0&mode=srh&keyword=kazak">こちら</a></u>からどうぞ
</p>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-01-07T21:36:18+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Magazine isn&#039;t dead.</dc:creator>
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  <item rdf:about="http://magazineisntdead.com/?pid=190033360">
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    <title>わたしはおかねではかれない</title>
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　「どうしてこんなにおかねではかるんだろう？わたしはおかねではかれない。はかられてたまるか！と思っていたとき（いまもですが！）の悲しみ・怒り・喜びがぎゅっとつまった一冊」と公式サイトで記している通り、金銭で価値を測られる現代への違和感を書き殴る、いや...</description>
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<p>
　「どうしてこんなにおかねではかるんだろう？わたしはおかねではかれない。はかられてたまるか！と思っていたとき（いまもですが！）の悲しみ・怒り・喜びがぎゅっとつまった一冊」と公式サイトで記している通り、金銭で価値を測られる現代への違和感を書き殴る、いや書き綴るジン。
　「つちや温水プール」の屋号で、各々の抱える悩みや思いを自然と話したくなってしまうようなぬるくてあたたかい場所をあらゆるところでつくり、ジンをつくり続けるつちやりささん。大学卒業後に就職した日系企業でフランスと日本を行き来していた彼女は、心身を壊して退職し、自身の内なる声に耳を傾ける。会社員時代、最も重視されたのは個人ではなく利益や売上などの数字だったと振り返る。当然かもしれないが企業は成長を求め続け、現代の日本の教育も個を伸ばすと言いつつも、社会の歯車になれとばかりに教えを説く。お金はわかりやすい指標であるからこそ大切だと刷り込まれているが、果たして本当にそうなのだろうか。お金で測れないものの方がよっぽど大事であると私は思う。問いに対してわかりやすい答えを求める現代に、答えは重要ではないと本誌は強く訴える。
　大事なものを見失いそうな、いまを生き急ぐすべての人に読んでほしい。平易な言葉で書かれているため、小学校高学年からであれば十分に理解できると思う。お金って何？社会って何？正しさって何？と問い直したいあなたに。超私的2025年のベスト・ジン。


※つちや温水プールの他の発行物は<u><a href="http://magazineisntdead.com/?x=0&y=0&mode=srh&keyword=%A4%C4%A4%C1%A4%E4%A4%EA%A4%B5">こちら</a></u>からどうぞ
</p>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-01-07T20:55:10+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Magazine isn&#039;t dead.</dc:creator>
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  <item rdf:about="http://magazineisntdead.com/?pid=190032074">
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    <title>こんにちは。あなた わたしはきくちゆみこです #2</title>
    <description>
　嘘つきたちのための雑誌『（UNINTENDED.） LIARS（アンインテンデッド・ライアーズ）』の発行人である、きくちゆみこさんがそれとは別の位置付けで発行し続けているZINE。きくちさんは2010年よりおおよそ年に一度のペースでZINEをずっとつくっている。2023年には初の...</description>
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<p>
　嘘つきたちのための雑誌『（UNINTENDED.） LIARS（アンインテンデッド・ライアーズ）』の発行人である、きくちゆみこさんがそれとは別の位置付けで発行し続けているZINE。きくちさんは2010年よりおおよそ年に一度のペースでZINEをずっとつくっている。2023年には初の商業出版として『だめをだいじょぶにしていく日々だよ』をtwililightから発行。2025年に同発行元より『人といることの、すさまじさとすばらしさ』も刊行し、ますますファンを増やしている。
　今号は、パートナーである成重松樹さんの個展「わたしたちはもうここにいる/And We Are Already Here」に合わせて制作された。2021年から2022年にかけてのパンデミック中に書かれた言葉たちをまとめ、自身が感じてきたあらゆる痛みについて打ち明ける。痛みのリストをつくって自身のこれまでと向き合い、痛みが怒りに変わりそうになった日のことや小学生のときの辛かった思い出、娘のオンちゃんが痛いと言った日のことなど、ものすごいスピードで過ぎ去っていく日常のひとコマひとコマをじっくりと見つめ直し、丁寧に掬い上げ、文章としてしたためていく。きくちさんは書き表すことで、自身をほぐしていっているのだと思う。
　名前のない痛みを感じた経験は誰にでもあるだろう。自分の痛みと必ずしも向き合う必要はないけれど、小さな痛みを見逃さないでほしい。何かに悩んでいそうな人へのささやかな言葉の贈りものとしても強くおすすめしたい。


※普通郵便で発送のため、少々お時間をいただきますのでご了承ください
※きくちさんの他のZINEは<u><a href="http://magazineisntdead.com/?x=0&y=0&mode=srh&keyword=%A4%AD%A4%AF%A4%C1%A4%E6%A4%DF%A4%B3">こちら</a></u>からどうぞ
</p>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-01-07T18:40:37+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Magazine isn&#039;t dead.</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01424/430/product/190032074_th.jpg?cmsp_timestamp=20260107184035" /></foaf:topic>
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  <item rdf:about="http://magazineisntdead.com/?pid=190030778">
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    <title>北海道と京都と その界隈 #15</title>
    <description>
　北海道在住のデザイナーと北海道移住者の編集者の共通点。それは、北海道と京都が好きということ。ならば作ってしまおうと始まった本誌は、北海道と京都という一見無関係に思える2つの地点をゆるやかに、そしてユーモラスに繋ぐ架け橋だ。
　「すごい人に会いに行く...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<p>
　北海道在住のデザイナーと北海道移住者の編集者の共通点。それは、北海道と京都が好きということ。ならば作ってしまおうと始まった本誌は、北海道と京都という一見無関係に思える2つの地点をゆるやかに、そしてユーモラスに繋ぐ架け橋だ。
　「すごい人に会いに行く」で紹介されるクレヨン画家・絵本作家で釧路市出身の加藤休ミさんの「ナイアガラししゃも」は圧巻。写真だと見間違うほど繊細に描かれているが、クレヨンとクレパスの両刀使いらしい。「原寸大の界隈」では巷で見かける缶詰の中から、小粋で高価な2つが並べられる。シリーズ「北海道路麺紀行」は岩見沢へ。「全国土産研究会代表」の笛吹鉄次が取り上げるのは、知る人ぞ知る「ししゃもパイ」。あのうなぎパイより古いと言われているらしいが、それよりも「ししゃも使ってないけど、ししゃもパイ」という魅惑的なコピーにそそられると語る。我が道をひたすらディープに突き進む本誌で、北海道のB面の魅力を感じてほしい。

　また、本誌では「偏愛北海道」というエッセイの連載をさせてもらっています。第14回目の今号は、私の地元である音更（おとふけ）町出身の雑文家で編集者の草森紳一が遺した書庫「任梟盧（にんきょうろ）」について綴りました。


※半分に折りたたんだ状態で配送しますのでご了承ください
※他の号は<u><a href="http://magazineisntdead.com/?x=0&y=0&mode=srh&keyword=%CA%D0%B0%A6%CB%CC%B3%A4%C6%BB">こちら</a></u>からどうぞ
※『GINZA』でのウェブ連載<u><a href="https://ginzamag.com/culture/sonokaiwai/">vol.3</a></u>で紹介しました
</p>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-01-07T17:21:38+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Magazine isn&#039;t dead.</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01424/430/product/190030778_th.jpg?cmsp_timestamp=20260107172135" /></foaf:topic>
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  <item rdf:about="http://magazineisntdead.com/?pid=190030410">
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    <title>ヘルス・グラフィックマガジン #53</title>
    <description>
　ユニークな表紙写真が目を引く本誌は、全国で薬局事業を展開するアイセイ薬局発行のへルスケア情報誌だ。通常は全国のアイセイ薬局や関連施設のみで無料配布しているが、縁あって当サイトでは卸売をしていただき、販売している。
　『ヘルス・グラフィックマガジン』...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<p>
　ユニークな表紙写真が目を引く本誌は、全国で薬局事業を展開するアイセイ薬局発行のへルスケア情報誌だ。通常は全国のアイセイ薬局や関連施設のみで無料配布しているが、縁あって当サイトでは卸売をしていただき、販売している。
　『ヘルス・グラフィックマガジン』の名が示す通り、目に飛び込むデザインが瞬時にわかりやすく情報を伝えてくれる。健康情報誌らしからぬ攻めたヴィジュアルやコピーで溢れ、健康の話はどれも画一的で真面目という印象を覆す。7インチレコードサイズほどの絶妙な判型は、老若男女問わず誰もが思わずクスッと笑ってしまう仕掛けが満載だ。
　今号の特集は、食べすぎ。ジャンクフードで構成された表紙写真から強く伝わる、訴えたいメッセージとは。冒頭で「街中にも、テレビやインターネットにも、おいしそうなものがあふれていて、『あとひとくち』を強力に後押ししてくれる」とあるように、現代の誘惑に対する問題提起を投げかけているようにも見える。食べすぎることの危険性や、「見えない塩」、自然に噛むことを促す食材や調理法の紹介、座りながらや寝ながらできる簡単なエクササイズ、「間違いだらけのやせないダイエット」など、なぜ人は食べすぎるのかについて徹底的に紐解いていく。
　本誌を味方につけて、ぜひ日々の暮らしに役立ててほしい。


※他の号は<u><a href="http://magazineisntdead.com/?x=0&y=0&mode=srh&keyword=%A5%D8%A5%EB%A5%B9">こちら</a></u>からどうぞ
※バックナンバーは手配可能な号もございますのでお気軽にご相談くださいませ
</p>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-01-07T16:48:02+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Magazine isn&#039;t dead.</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01424/430/product/190030410_th.jpg?cmsp_timestamp=20260107164801" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="http://magazineisntdead.com/?pid=190030200">
    <link>http://magazineisntdead.com/?pid=190030200</link>
    <title>ヘルス・グラフィックマガジン #52</title>
    <description>
　ユニークな表紙写真が目を引く本誌は、全国で薬局事業を展開するアイセイ薬局発行のへルスケア情報誌だ。通常は全国のアイセイ薬局や関連施設のみで無料配布しているが、縁あって当サイトでは卸売をしていただき、販売している。
　『ヘルス・グラフィックマガジン』...</description>
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　ユニークな表紙写真が目を引く本誌は、全国で薬局事業を展開するアイセイ薬局発行のへルスケア情報誌だ。通常は全国のアイセイ薬局や関連施設のみで無料配布しているが、縁あって当サイトでは卸売をしていただき、販売している。
　『ヘルス・グラフィックマガジン』の名が示す通り、目に飛び込むデザインが瞬時にわかりやすく情報を伝えてくれる。健康情報誌らしからぬ攻めたヴィジュアルやコピーで溢れ、健康の話はどれも画一的で真面目という印象を覆す。7インチレコードサイズほどの絶妙な判型は、老若男女問わず誰もが思わずクスッと笑ってしまう仕掛けが満載だ。
　今号の特集は、耳の不調。表紙写真の耳の中に隠れている鬼からストーリーは始まっている。見開きには鬼退治に出かける桃太郎一行のイラストが登場し、「自分の耳の、味方はジブン。」とコピーが踊る。耳は小さくも偉大な器官だと強調し、自分では直接見ることができないからこそ対策が打ちづらいと記す。耳にまつわる小さなトリビア、耳の立体模型版写真を用いた詳しい解説、「耳を傾けよう！耳のSOS」と題した悩みの主な原因や予防・対処法の紹介、耳掃除の極意、「補聴器の誤解あるある」、耳を守るために役立つワクチンの話など耳についての小さな図鑑を読んでいるような気持ちになる。
　本誌を味方につけて、ぜひ日々の暮らしに役立ててほしい。


※他の号は<u><a href="http://magazineisntdead.com/?x=0&y=0&mode=srh&keyword=%A5%D8%A5%EB%A5%B9">こちら</a></u>からどうぞ
※バックナンバーは手配可能な号もございますのでお気軽にご相談くださいませ
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    <dc:date>2026-01-07T16:29:30+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Magazine isn&#039;t dead.</dc:creator>
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    <title>ヘルス・グラフィックマガジン #51</title>
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　ユニークな表紙写真が目を引く本誌は、全国で薬局事業を展開するアイセイ薬局発行のへルスケア情報誌だ。通常は全国のアイセイ薬局や関連施設のみで無料配布しているが、縁あって当サイトでは卸売をしていただき、販売している。
　『ヘルス・グラフィックマガジン』...</description>
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　ユニークな表紙写真が目を引く本誌は、全国で薬局事業を展開するアイセイ薬局発行のへルスケア情報誌だ。通常は全国のアイセイ薬局や関連施設のみで無料配布しているが、縁あって当サイトでは卸売をしていただき、販売している。
　『ヘルス・グラフィックマガジン』の名が示す通り、目に飛び込むデザインが瞬時にわかりやすく情報を伝えてくれる。健康情報誌らしからぬ攻めたヴィジュアルやコピーで溢れ、健康の話はどれも画一的で真面目という印象を覆す。7インチレコードサイズほどの絶妙な判型は、老若男女問わず誰もが思わずクスッと笑ってしまう仕掛けが満載だ。
　今号の特集は、ストレス。ストレスゼロの生活は難しいが、ストレスの正体を知ることで自分が心地よいと思える対処法を備え、いい付き合いをしていくことが大事なのだと本誌は解く。ストレスを感じやすい人の代表的な思考の癖と気持ちが楽になる考え方のコツを紹介する「クセつよ思考ハマってませんか？」や一般的に幸せホルモンと総称されるものはどんな行動で分泌されるのか、書くことでデトックスするジャーナリング、心と身体を癒すタッピングタッチの方法、ストレスの放置により治療が必要な病気の種類やサインなど、ストレスを知るための入門書として最適。
　本誌を味方につけて、ぜひ日々の暮らしに役立ててほしい。


※他の号は<u><a href="http://magazineisntdead.com/?x=0&y=0&mode=srh&keyword=%A5%D8%A5%EB%A5%B9">こちら</a></u>からどうぞ
※バックナンバーは手配可能な号もございますのでお気軽にご相談くださいませ
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    <dc:date>2026-01-07T16:18:56+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Magazine isn&#039;t dead.</dc:creator>
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    <title>うちなる川に耳を澄ませて</title>
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　2025年11月に秋田県秋田市で開催した「BOOK&amp;WEEKEND FES 2025」でのイベントの一つ、「みんなで一冊のZINEを作ろう！」の参加者8名と、つちや温水プールのつちやりささん、本・菓子・喫茶を提供する「川添（そ）い」の加藤大雅さんとさとうゆきさんで、つちや温水プー...</description>
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　2025年11月に秋田県秋田市で開催した「BOOK&WEEKEND FES 2025」でのイベントの一つ、「みんなで一冊のZINEを作ろう！」の参加者8名と、つちや温水プールのつちやりささん、本・菓子・喫茶を提供する「川添（そ）い」の加藤大雅さんとさとうゆきさんで、つちや温水プール編集のもと手製本で仕上げたジン。9月には札幌市でも同様の手法でジンを作成しており、シリーズ2作目となる。
　「あなたはいまどんな流れの中にいますか？」と参加者に投げかけ、問いから想像することを自由に綴り、川添いに参加者が集まりみんなで製本して仕上げたという。「このよどみも、にごりも、はげしさも、きらめきも。見逃してしまっても、なんてことないのかもしれない。それでもどうしても、見逃すことができなかった。見逃したくなかった。そんな『流れ』をみんなとともにここに記します」と冒頭につちやさんが書き表している通り、目を凝らしても見ることができなさそうな、光が当たらない物事を鮮やかに掬いとる書き手たちの文章に心がほぐれていく。まえがきとあとがきを読み比べると、つちやさん自身の心の揺れ動きも感じられる。知らない人が集いジンをつくることの愉しさは、想像もしなかった世界へ漕いでいけることだろう。問いへの最短距離を求めがちな現代に、このジンは寄り道の大切さを教えてくれる。
　「川」という漢字が示すような縦を意識した装丁も心地よく、A5サイズを半分に折り、縦書きに綴られたものを水色の紙でひと巻きし、水色の紐で纏められる。余談だが、川添いが購入者に手渡している「川添い通信」も非常によく、このジン同様の安らぎを感じられる。秋田市に行く機会があれば、ぜひ川添いに立ち寄ってほしい。

※以下もくじの紹介です※
誰にも気づかれない駅の水路に｜ほしのあさ ／ 想像するほかない川｜加藤大雅 ／ 星の友情｜サカモトリョウタ ／ さよならさんかくまたはない｜善治幸太 ／ 秋田は、ほんとに何もない？｜山田佐和子 ／ ミスタースプリング・幕間にひとこと・続、ミスタースプリング｜茉亜 ／ 傷｜つちやりさ ／ 合い間｜Yuna Mizuno ／ 私を形づくる見えない流れ｜高橋大夢 ／ ねじれ｜てんとうむし ／ 海へ｜さとうゆき


※つちや温水プールの他の発行物は<u><a href="http://magazineisntdead.com/?x=0&y=0&mode=srh&keyword=%A4%C4%A4%C1%A4%E4%A4%EA%A4%B5">こちら</a></u>からどうぞ
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    <dc:date>2026-01-07T15:17:31+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Magazine isn&#039;t dead.</dc:creator>
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    <title>こまった こまった</title>
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　2025年9月に北海道札幌市の古書店・円錐書店で、当方とつちや温水プールで合同イベント「Do ZINE Yourself」を開催した際に、参加された7名の方とつちやりささん、円錐書店店主の福田大道さん、私も寄稿し、つちや温水プール編集のもと手製本で仕上げたジン。その後秋...</description>
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　2025年9月に北海道札幌市の古書店・円錐書店で、当方とつちや温水プールで合同イベント「Do ZINE Yourself」を開催した際に、参加された7名の方とつちやりささん、円錐書店店主の福田大道さん、私も寄稿し、つちや温水プール編集のもと手製本で仕上げたジン。その後秋田市でも同様の手法でジンを作成しており、シリーズ1作目となる。
　テーマは、自分が困っていること。テーマの発案は福田さんで、ちょうど『井上ひさしの作文教室』を読んでいて浮かんだとのこと。年齢や職業、出身地などのバックグラウンドがバラバラな10名が、日頃の悩みを文章の形で吐露する。それは誰にもわかってもらえないものかもしれない。でもわかってもらわなくてもいいのだ。ひとりごとのような心の声を言葉にしてみる。そしてその言葉を知らない誰かが受け取る。そんなふうに見えないコミュニケーションが生まれること。ただそれだけでいいのではないだろうか。
　冊子は手製本ならではのズレが多少生じており、味わい深い。手のひらサイズで、途中途中にカラーの小さな紙が挟まり、エッセイの切り替えのサインにもなっている。つちや温水プールの編集手腕に惚れ惚れしてしまう一冊。

※以下もくじの紹介です※
私は困っている。｜高山かおり ／ ジコ紹介｜かわむらまお ／ 自分の周りにバリアを張りたい｜iso ／ 古本屋に行きたい｜福田大道 ／ 背中に羽｜虎野治 ／ ラブアンドピースが言えなくて｜徳光理恵 ／ 信じてほしい｜田中雑煮 ／ 7月8日｜夏乃青 ／ ごめんなさいじゃない可能性｜つちやりさ ／ 自由と不自由さの間で息を吸う｜Nao


※現在追加発注中です。追加分のご購入を希望される方はお気軽にお問い合わせください
※つちや温水プールの他の発行物は<u><a href="http://magazineisntdead.com/?x=0&y=0&mode=srh&keyword=%A4%C4%A4%C1%A4%E4%A4%EA%A4%B5">こちら</a></u>からどうぞ
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    <dc:date>2026-01-06T21:22:47+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Magazine isn&#039;t dead.</dc:creator>
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    <title>ATLANTIS #1</title>
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　2004年にトラベルカルチャー誌『NEUTRAL』を創刊させ、その後『TRANSIT』に改名した本誌の33号まで編集長を務めた加藤直徳（なおのり）さんが2018年に創刊させ、訳あって1号で終わってしまった幻の雑誌。『NEUTRAL COLORS』（ニュー・カラー）を深く愉しむためにも『A...</description>
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　2004年にトラベルカルチャー誌『NEUTRAL』を創刊させ、その後『TRANSIT』に改名した本誌の33号まで編集長を務めた加藤直徳（なおのり）さんが2018年に創刊させ、訳あって1号で終わってしまった幻の雑誌。『NEUTRAL COLORS』（ニュー・カラー）を深く愉しむためにも『ATLANTIS』の存在意義は大きく、7年以上経ったいまでもまったく古びることのない、まさにいま読みたい雑誌。つまり、読み継がれるべき雑誌なのだと心から思う。
　特集は、境界。冒頭で加藤さんは「アナログの境界面に立っていたい」と言葉を寄せ、雑誌というメディアを信じる思いが不変であることがよく理解できる。国境とは何か／目に見えない境界／目に見える壁／都市の境界線／アートの境界／雑文集「境界」の6つのチャプターから構成され、歴史を探究して現在の世界に眼差しを向け、未来に残したいものを伝えている。人や地球、強い国など独自の視点で国境線を引き直して可視化する試みや、あの世の話、結界をキーワードに紐解く京都、パレスチナ問題、ジェンダー、移民、宇宙、超えちゃってる人物図鑑など「境界」という言葉に対する大喜利を見ているかのようで、凄まじい読み応え。今は亡き松岡正剛がコラム「アナログとデジタルの境界線」を寄せるなど、豪華な執筆陣にも痺れる。
　雑誌だからこそできる面白さがこれでもかと詰まった、必読の一冊。


※NEUTRAL COLORSは<u><a href="http://magazineisntdead.com/?x=0&y=0&mode=srh&keyword=neutral+colors">こちら</a></u>からどうぞ（あいにく創刊号と4号は完売しており、お取り寄せもできません）
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    <dc:date>2026-01-06T14:22:26+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Magazine isn&#039;t dead.</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01424/430/product/190020450_th.jpg?cmsp_timestamp=20260106142222" /></foaf:topic>
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